ユタ大のCBアーロン・ロウが銃で撃たれて死亡 試合に勝った数時間後の悲劇

[ 2021年9月28日 10:59 ]

銃で撃たれて死亡したユタ大のアーロン・ロウ(AP)
Photo By AP

 全米大学フットボールのパック12カンファレンスに所属するユタ大のコーナーバック(CB)、アーロン・ロウ(2年)が26日、ユタ州ソルトレイクシティーで銃で撃たれて死亡。21歳だった。

 AP通信によれば、ロウは25日に行われたワシントン州立大に24―13で勝ったあとにソルトレイクシティー市内で行われたプライベートのパーティーに参加。しかしここで招待されていない客との間にトラブルがあったと見られており、26日の未明、「武器を持って争っている」という通報が警察に入ったあとに何者かに銃で撃たれて命を落とした。

 警察当局によれば女性1人も重傷。ユタ大では昨年12月にランニングバック(RB)だった19歳のタイ・ジョーダンが銃を暴発させて死亡するという事件が起きており、ここ9カ月間で選手2人が死亡する事態となった。

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