バスケ女子日本代表、ニュージーランドに競り勝ち2連勝 馬瓜ステファニーが両チーム最多15得点

[ 2021年9月28日 20:05 ]

バスケットボール女子アジア杯第2日 ( 2021年9月28日    ヨルダン・アンマン )

ニュージーランド戦で攻め込む宮崎(国際バスケットボール連盟提供・共同)
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 5連覇を狙う日本(世界ランク8位)がニュージーランド(同36位)に62―50で競り勝ち2連勝とし、A組2位以内が確定した。第2クオーターに最大9点リードを許したが、逆転勝ち。29日の第3戦で1位通過を懸けて韓国(同19位)と対戦。1位通過なら準決勝進出、2位の場合はB組3位との準決勝進出決定戦に回る。

 東京五輪では3人制の日本代表で活躍した馬瓜ステファニー(22=トヨタ自動車)が両チーム最多15得点を記録。平均身長で日本を5センチ上回るニュージーランドを相手に、臆することなくアタックを繰り返した。10本のフリースローを獲得し、8本成功。東京五輪には3人制で出場し、8強入りした。5人制よりファウルを取られにくい当たりの激しい競技で対人プレーを磨き「身長の大きい相手にアタックスするのは3×3(3人制)でもやってきた。今日のゲームにも生きたと思う。ファウルをもらえるプレーができたのはよかった」と頷いた。

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