錦織が五輪本番会場で初練習!猛暑の中でハードに2部練習「力を出し切りメダルを目指したい」

[ 2021年7月21日 05:30 ]

五輪会場で練習を行う錦織圭(撮影・北條 貴史)
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 東京五輪で2大会連続のメダルを目指すテニス男子の錦織圭(31=日清食品)が20日、本番会場の有明テニスの森公園で初練習を行った。拠点を置く米フロリダ州から19日に帰国したばかりだが、いきなり2部練習を敢行。30度超の猛暑の中、午前11時からダブルスでコンビを組むマクラクラン勉(29=イカイ)、午後3時からはダニエル太郎(28=エイブル)と打ち合った。

 暑熱対策として日本代表はアイススラリーを活用。小さな氷の粒が液体に混ざったシャーベット状の飲料で、深部体温を下げる効果がある。この日は錦織も摂取し、2回合わせて約2時間の練習を乗り切った。19年10月の右肘手術以降は思うような結果を残せていないが「自国開催なので、苦い思い出にはしたくない。力を出し切りメダルを目指したい」と意気込んでいる。

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