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ライフル射撃・松本 五輪代表決定、いったん白紙から復活「ようやく戦える」

[ 2021年5月27日 05:30 ]

東京五輪代表に決まったライフル射撃男子の松本崇志(日本ライフル射撃協会提供)
Photo By 共同

 ライフル射撃の男子東京五輪代表決定戦は26日、東京都北区・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、ライフル3姿勢とエアライフルで松本崇志(自衛隊)が代表に決まった。相手の島田敦(同)が、試合で着用する服の硬さが規定値を満たさず、失格となった。19年に一度はライフル3姿勢の代表に決まったが、日本協会が定めた記録会で、五輪延期後の代表継続条件だった基準点を超えられず、白紙に戻っていた。松本は「ようやく五輪の場で戦うことができる」と語った。

 ◆松本 崇志(まつもと・たかゆき)1984年(昭59)1月10日生まれ、長崎県出身の37歳。ライフル3姿勢で18年ジャカルタ・アジア大会銅メダル。長崎・島原工高―日大出。自衛隊。1メートル67、66キロ。

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