女子バスケの全米大学選手権でルイビル大が敗退 ファイナル4進出ならず 今野は5得点

[ 2021年3月31日 12:30 ]

ルイビル大を下して歓喜するスタンフォード大の選手たち(AP)
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 全米大学女子バスケットボールのNCAAトーナメントは30日、テキサス州サンアントニオで準々決勝の残り2試合を行ったが、宮城・聖和学院出身の今野紀花(2年)が所属するルイビル大は、スタンフォード大に63―78(前半38―26)で敗退。今野はこの試合で7分出場し、3点シュートを1本成功させて5得点を記録したが、チームは3年ぶり4回目の「ファイナル4」進出を逃した。

 ACC所属で地区第2シードのルイビル大(26勝4敗)は、パック12所属で地区第1シードのスタンフォード大に対して前半で最大14点をリードしたものの、後半に入ると13連続失点を喫するなどで25―52。リズムを失って立て直すことができなかった。

 スタンフォード大はレギュラーシーズンから通算で18連勝となり今季の成績は29勝2敗。4月2日の準決勝はスタンフォード大対サウスカロライナ大、アリゾナ大対コネティカット大の組み合わせとなった。

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