柔道・康生代表監督 古賀さんの思い継ぐ「さらに発展に努める」

[ 2021年3月31日 05:30 ]

オンラインで取材に応じる柔道男子日本代表の井上監督
Photo By スポニチ

 柔道男子日本代表の井上康生監督が30日、オンライン取材に応じ、今月24日にがんのため53歳で亡くなった92年バルセロナ五輪男子71キロ級金メダリストの古賀稔彦さんへの思いを語った。

 24日にもコメントを発表した同監督は改めて「柔道に対する思いを受け継ぎ、さらに柔道界の発展に努めないといけない」と話した。古賀さんの次男で60キロ級の24年パリ五輪代表候補に挙がる玄暉(日体大)は、来月3、4日の全日本選抜体重別選手権(福岡)に出場する。数日前には練習も視察したという同監督は「非常に大きな悲しみがあったと思うが、志を受け継ぎ頑張る姿を見ることができた。今大会、その先も活躍してほしい」と期待を寄せた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年3月31日のニュース