羽生結弦が世界国別対抗戦出場 V貢献の17年以来2大会ぶり3度目

[ 2021年3月31日 17:19 ]

世界フィギュア、男子フリーでの羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 4月15日開幕のフィギュアスケート世界国別対抗戦(大阪・丸善インテックアリーナ大阪)に出場する日本チームが3月31日、日本スケート連盟が発表された。男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(ANA)が名を連ねた。羽生が同大会に出場するのは2017年以来2大会ぶり3度目。17年大会はフリー1位で優勝に導いており、3大会ぶりの優勝に貢献した。日本チームは前回大会の19年で2位。2大会ぶり3度目の頂点を狙う出場選手は以下の通り。

▼男子
羽生結弦(ANA)
宇野昌磨(トヨタ自動車)
▼女子
紀平梨花(トヨタ自動車)
坂本花織(シスメックス)
▼ペア
三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)
▼アイスダンス
小松原美里、尊組(倉敷FSC)

主な予定
4月15日
アイスダンス・リズムダンス15:15~、女子SP16:35~、男子SP:18:40~
同16日
ペアSP16:00~、アイスダンス・フリーダンス17:25~、男子フリー:19:00~
同17日
ペア・フリー15:15~、女子フリー:16:50~
同18日
エキシビション:14:00~

 ▽世界国別対抗戦 各チームは男女各2選手、ペアとアイスダンスはそれぞれ1組で構成。各種目のSP、フリーで、ポイント(男女は1位12点…12位1点、ペアとアイスダンスは1位12点…6位7点)を獲得。SP、フリーごとに区切り、合計得点での順位は換算されない。

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