八村の母校ゴンザガ大が4年ぶりにファイナル4に進出 今季30戦全勝

[ 2021年3月31日 13:08 ]

南かリフォルニア大戦で23得点を挙げたゴンザガ大のティミー(AP)
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 男子バスケットボールの全米大学選手権(NCAAトーナメント)は30日に地区決勝の残り2試合をインディアナポリス(インディアナ州)で行い、西部地区では第1シードでNBAウィザーズに所属する八村塁(23)の母校でもあるゴンザガ大(ワシントン州=WCC1位)が、第6シードの南カリフォルニア大を85―66(前半49―30)で下し、4年ぶり2回目となる「ファイナル4」に進出。この日、東部地区決勝で第11シードながら第1シードのミシガン大を51―49(前半27―23)で下して13年ぶりに4強に勝ち残ったUCLA(22勝9敗)と4月3日の準決勝で顔を合わせることになった。

 ゴンザガ大は今季通算30戦全勝で、不敗のまま「ファイナル4」に勝ち残ったのは1985年に大会が64チーム制になってからは史上3校目。また昨季から通算では34連勝で、2ケタ点差での勝利は27試合連続。南カリフォルニア大戦では、208センチのドリュー・ティミー(2年)が23得点、コーリー・キスパート(4年)とジェイレン・サッグス(1年)がそれぞれ18得点を挙げて勝利に貢献した。無敗のまま王者になると1976年のインディアナ大以来の快挙。なお南部地区では第1シードのベイラー大(26勝2敗)、中西部地区からは第2シードのヒューストン大(28勝3敗)が勝ち上がっている。

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