三浦佳生は4回転3発で221・26点、羽生結弦の4回転は「ザ・教科書」

[ 2020年12月26日 19:16 ]

フィギュアスケート全日本選手権第2日 ( 2020年12月26日    長野市ビッグハット )

三浦佳生
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 男子フリーが行われ、ジュニアの三浦佳生(KOSE新横浜プリンスFSC)は153・65点をマークし、合計221・26点とした。

 4回転トーループを決めた後、サルコーの回転が抜けたが、再び4回転サルコーを跳んで成功。演技後半にもトーループの4―2回転を決めた。「4回転を3つ揃えられたことはうれしい。存在を見せられたと思う」と胸を張った。

 25日の羽生結弦(ANA)の演技は、15歳の大きな刺激となった。「集中していて、見習おうと思った。あらためてすごいなってファンになりました。あらためてファンです」とし、羽生の4回転について「高さ、幅、流れ、全部ピカイチ。ナンバー1だと思っている。ザ・教科書、お手本のような選手」と話していた。

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