勝利の吉兆!?明大No・8箸本主将「UFO見た」あすラグビー早明戦

[ 2020年12月5日 20:39 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   早大―明大 ( 2020年12月6日    東京・秩父宮ラグビー場 )

早大戦を翌日に控え、メンバー練習前に部員全員で円陣を組んで校歌を歌う明大ラグビー部。中央が箸本龍雅主将
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 ここまで6試合5勝1敗で、勝てば2季連続18度目の対抗戦優勝が決まる明大は5日、東京都世田谷区の自校グラウンドで前日練習を行った。明大は早明戦ウィーク初日の11月30日から、練習を非公開に。この日も報道陣への公開は冒頭5分のみという徹底ぶりで、定期戦として96度目を迎える伝統の一戦に備えた。

 現4年生で唯一、1年生だった17年度から4季連続の早明戦先発となるNo・8箸本龍雅主将は「明治としては、相手の方が強いと思ってチャレンジする。気持ちは(すでに1敗している)明治の方が入れやすいと思う」と言葉に力を込めた。全勝対決となった昨年は36―7で完勝。しかし年明けの全国大学選手権決勝では返り討ちに遭っただけに、リベンジの思いは強い。練習前には部員、スタッフ総勢100人以上で円陣を作り、校歌を熱唱。「熱くなりました」と心の準備も整えた。

 そんな箸本だが週初めには、度肝を抜かれる出来事に遭遇した。11月30日、自身のツイッターで「UFO見たかも。まじで」と報告。この日の練習後にも改めて、「まじで見ました。シュンと動いて、パッと消えた。最初は街灯かと思いました。まじでびっくりしました」と証言した。普段は超常現象や都市伝説を信じるタイプではないだけに、逆に目の当たりにした現実を忘れられないようだった。

 ちなみに色は「白」だったという。早明戦「白星」の吉兆か、はたまた…。朗らかで、試合では誰よりも体を張る主将は、話題がラグビーに戻ると「(勝利の鍵は)セットプレーだと思う。そこでプレッシャーを掛けられれば、前に出て敵陣でプレーできる」と真剣な表情で答えた。

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