大迫傑 1万自己ベストも反省の日本人6位、若手奮闘から刺激

[ 2020年12月5日 05:30 ]

陸上 東京五輪代表選考会兼日本選手権長距離種目 ( 2020年12月4日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権長距離種目 男子1万メートル>力走する大迫傑(手前)と設楽悠太(左)
Photo By 共同

 マラソンで東京五輪出場が内定している大迫傑(ナイキ)は男子1万メートルに出場。序盤で遅れ、日本人6位と振るわなかった。

 27分36秒93のタイムは自己ベストながら、「マラソンにどっぷり漬かってからトラックに戻るのは初めての経験。未知数な部分が多かった」と反省する。自他共に認める長距離界の第一人者も、このレースで日本新を出した相沢ら、若手の突き上げを肌で感じている。「他の選手も頑張っているので、自分もしっかりタイムを上げていきたい」と刺激を受けた様子だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年12月5日のニュース