全国高校ラグビー 花園100回大会は無観客開催、シード8校も決定

[ 2020年12月3日 16:53 ]

 第100回全国高校ラグビー大会実行委員会は3日、記念大会の全試合を無観客で実施することを発表した。大会は27日に開幕し、来年1月9日に決勝を行う。史上最多の63校が参加し、5日にオンラインで抽選をする。

 都道府県大会では有観客の地域があったものの、全国では無観客になった。移動や宿泊に伴う感染リスクなどを考慮しての決定だった。保護者の入場も認めない。

 過去9大会で8強に進出した都道府県を集計し、上位8都府県の代表をシードに決定。目黒学院(東京第1)、桐蔭学園(神奈川)、東海大大阪仰星(大阪第1)、大阪朝鮮(大阪第2)、御所実(奈良)、関西学院(兵庫)、東福岡(福岡第1)の8校に決まった。

 通常30分ハーフだが、1回戦のみ25分ハーフで行う。

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