本田真凜「おどおど」新米社員役で悪戦苦闘…タウンハウジング新CM出演

[ 2020年12月3日 14:42 ]

タウングループの新CM発表会に参加した本田真凜
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 フィギュアスケート女子で16年世界ジュニア選手権優勝の本田真凜(19=JAL)が3日、都内で行われた不動産販売タウングループによる「タウングループ/タウンハウジング新CM発表会」に出席した。「タウングループ 夢見る人応援隊 隊長」に任命され、2つのCMに出演する。

 タウングループのCMでは本田を通じ、時に困難にぶつかっても「夢を持ち、明るい未来へ進む」というメッセージを込めた新CMを制作。本田は「今の自分と重なるところがある」と語った。

 一方、タウンハウジングのCMでは本田が店舗で働くフレッシュな新米社員を演じ、パンクロッカー、武士、宇宙人といった変わった客に戸惑いながらも、おすすめの物件を紹介していく内容。本田は「演技が難しくて何回もやり直した。おどおどしているところもあるが、気にいっています」と笑顔で説明した。2つのCMは28日から関東ローカルで放送される。

 本田は今月下旬には日本選手権(長野)に出場する。「(今季は)お客さんがいない中での試合が続いていた。NHK杯で久しぶりにお客さんの前で演技ができて楽しかった。自分が楽しんでやれば、お客さんも楽しんでくれると思う。自分自身も楽しんでできればいい」と語った。

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