本田真凜“ミニマリスト願望” 1人暮らしなら「めちゃめちゃ狭い部屋がいい」

[ 2020年12月3日 15:47 ]

タウングループの新CM発表会に参加した本田真凜
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート女子で16年世界ジュニア選手権優勝の本田真凜(19=JAL)が3日、都内で行われた不動産販売タウングループによる「タウングループ/タウンハウジング新CM発表会」に出席した。「タウングループ 夢見る人応援隊 隊長」に任命され、2つのCMに出演する。

 タウンハウジングのCMでは店舗で働くフレッシュな新米社員を演じている本田だが、1人暮らしをするならどんな部屋がいいか問われると「(自身は)きょうだいが多くて大家族で毎日にぎやか。1人暮らしは寂しいイメージ。壁は白く、明るくて、めちゃめちゃ狭い部屋がいい」と話した。

 “ミニマリスト願望”の理由については「片付けが基本的に苦手なのと、何でもすぐに届くところにものが置ける部屋が理想。普段は1カ月に1回、片付けをしたい気分がある。その時は床とか全部掃除する。それ以外は汚いです」と苦笑いで語っていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年12月3日のニュース