NBAで48選手が新型コロナに感染 キャンプイン直前の検査で判明 陽性率8・8%

[ 2020年12月3日 09:00 ]

昨季のNBA再開シーズンの舞台となったオーランドのアリーナ(AP)
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 NBAは2日、キャンプインを前に実施した新型コロナウイルスの検査(11月24~30日=各選手3回)で30チームに所属する546人中、48選手が陽性反応を示したことを明らかにした。

 AP通信が報じているもので陽性率は8・8%という高い数値。今夏にフロリダ州オーランドで再開したレギュラーシーズンとプレーオフでは1人の感染者も出なかったが、今月22日に開幕する今季を前にして陽性反応を示す選手の数が増えてきた。

 プレシーズンゲームは11日にスタートするが複数の選手は出場できない見込み。NBAでは今季、陽性反応を示した選手は自主検疫期間を含めて試合復帰まで最低12日間が必要という指針を示しているが、キャンプ時から対応に迫られる形となった。なお八村塁(22)が所属するウィザーズでもすでに1人の感染(選手名は非公表)が判明している。

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