レイカーズのジェームズが2年の契約延長に合意 生涯総年俸は452億円

[ 2020年12月3日 08:24 ]

契約を2年延長したレイカーズのレブロン・ジェームズ(AP)
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 NBAファイナルで自身4回目のMVPとなったレイカーズのレブロン・ジェームズ(35)が同チームとの契約を2年8565万5532ドル(約89億800万円)で延長することでに合意。スポーツ専門局のESPNが、リッチ・ポール代理人の話として伝えているもので、契約終了年度に迎える39歳での生涯総年俸は4億3500万ドル(約452億4000万円)になる。

 ESPNによれば、延長したのは2021年シーズン以降の2年分。今季を3921万9565ドル(約40億8000万円)でプレーしたあと、来季は4118万544万ドル(約42億8000万円)、2022年シーズンは4447万4988ドル(約46億3000万円)に設定された。

 今月30日で36歳となるジェームズは18季目。ポイントガード役をこなした昨季は初のアシスト王(1試合平均10・2)に輝いた。通算得点(3万4241=1試合平均27・1)は歴代3位で、2位カール・マローン(元ジャズほか)に2717点、1位のカリーム・アブドゥルジャバー(元レイカーズほか)に4416点に迫っており、契約満了となる2022年シーズンまで順調に出場を続けるとこの2人を抜き去るペースで突き進んでいる。

 バスケットボールで才能を発揮している長男のブロニー(16=188センチ)が高校を卒業するのが2022年。デューク大への進学が噂されているが、ジェームズが39歳以降も現役を続ければ、NBAで親子の現役プレーヤーが誕生する可能性も出てきている。

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