男子やり投げ・新井涼平、今季ベスト81メートル73で優勝も「恥ずかしい」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

<木南道孝記念陸上 男子やり投げ>最終投てきで81メートル73をマークし、おどけた表情を見せる新井涼平(撮影・北條 貴史)
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 陸上の木南道孝記念は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子やり投げは新井涼平(スズキ)がラスト6投に今季ベストの81メートル73を投げて優勝した。

 7連覇を達成した日本選手権に続いて最後の1投で大台をマーク。しかし、エンジンのかかりが遅かったことを反省し「こんな技術では恥ずかしい」と笑顔はなかった。東京五輪出場の条件の一つである世界ランキングを、現在の20位から上げるために、12月の記録会の出場と、例年より早い来年2月からのシーズインを検討する。「安定して80メートルを出さないと世界で戦えない」と覚悟を持って取り組む。

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