“氷上のこじはる”藤本 30歳超えても進化中 集大成の北京へ「メダルは最低条件」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

オンライン取材に応じたアイスホッケー女子日本代表の藤本

 22年北京冬季五輪の出場を決めているアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が24日、北海道苫小牧での合宿中にオンラインで取材に応じた。

 元AKB48の小嶋陽菜似のルックスから“氷上のこじはる”と呼ばれるGK藤本那菜(31)は、30歳を超えてなお進化中。過去2度出場した五輪でフィジカルの弱さを痛感し、「足りないところを強化したい」と精力的に筋力トレーニングを行ってきた。GK担当の春名コーチは「上腕のパワーは昨年より上がっている」とし、「パスとか、シュートセーブ以外のプレーもうまくなっている」と説明。「メダルは最低条件。夢ではなく目標」という藤本は、パワーアップして集大成の北京を迎える。

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