小平智、伸ばしきれず20位 松山英樹は48位 J・トーマスが首位

[ 2020年10月25日 09:53 ]

小平智(AP)
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 米男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップは24日(日本時間25日未明)、カルフォルニア州のシャーウッドCC(7006ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、14位から出た小平智(31=Admiral)は70で伸ばしきれず、通算12アンダーで順位は20位に下げた。序盤の1、2番をバーディーで好発進したが、6番の短いパーパットを外すと9番まで4連続ボギーで後退。だが10番から3連続バーディーを奪うなどインは4バーディーで挽回した。ジャスティン・トーマス(米国)が6バーディー、1ボギーの67で回り通算19アンダーで単独首位を守り、1打差の2位に63で浮上したジョン・ラーム(スペイン)。

 日本勢ではプロ2戦目の金谷拓実は68で回り通算11アンダーで25位。今平周吾(28=フリー)は通算8アンダーで39位、石川遼(29=CASIO)は通算7アンダーで48位だった。

 松山英樹(28=LEXUS)は通算7アンダーで48位に浮上。「いいショット、パットはあるけど続かないのが現状。いいプレーで終われるように頑張りたい」とコメントした。タイガー・ウッズ(米国)は通算3アンダーで68位だった。

 昨年、米ツアー初の日本開催として新設された大会。当初は千葉・習志野CCで開催の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、今年は米国に会場を移した。

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