コロナ感染から復帰の寺内“華麗”飛び込みデモ披露 第一歩に「感謝」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

デモンストレーションに登場した寺内(左)と坂井(撮影・小海途 良幹)
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 来夏の東京五輪・パラリンピックの水泳会場となる東京アクアティクスセンターの完成披露式典が24日に開催され、飛び込みの寺内健(40)、坂井丞(28=ともにミキハウス)、アーティスティックスイミングの乾友紀子(29=井村ク)、吉田萌(25=ザ・クラブピア88)ら東京五輪代表内定選手もデモンストレーションを行った。

 寺内は8月1日に新型コロナウイルス感染が判明。退院後も味覚と嗅覚の異常が続いたが、10月から練習を再開している。この日は華麗な演技を見せ「これから数々の歴史が刻まれるであろう第一歩として、アクアティクスセンターでパフォーマンスさせていただけたことに感謝したい」とコメントした。

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