多田修平 今季初優勝「自分のペースで走ることができた」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

陸上 木南道孝記念 ( 2020年10月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

10秒22で優勝し笑顔を見せる多田(撮影・北條 貴史)
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 男子100メートルは多田が得意の先行逃げ切りで今季初優勝。寒さもあって10秒22とタイムは伸びなかったものの、「自分のペースで走ることができた」と課題とする終盤の力みを抑えての走りに満足げだった。これで今季終了。オフは「まず“バネ感”を取り戻すことを重点的にやりたい」とし、自己記録10秒07を出した17年の弾むような走法を目指す。

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