松山 低調61位に弱音も「何も良くない…自信もなくなってきている」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ第2日 ( 2020年10月23日    カリフォルニア州 シャーウッドCC=7073ヤード、パー72 )

第2ラウンド、10番でティーショットを放つ松山(AP)
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 伸ばし合いの中で4バーディー、3ボギーだった松山は「何も良くなかった」と険しい表情を浮かべた。

 1番でバーディーを奪ったものの、2番ではグリーン右からの3打目を反対側の小川に入れてしまうミスでボギー。7、8番も連続ボギーとするなど低調なラウンドとなった。首位とは11打差。ショットとパットがかみ合えばビッグスコアも期待できるが「そういうゴルフができていない。自信もなくなってきている」と弱音も漏れた。

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