ベルが212.73点でGP初優勝 2位はテネル スケートアメリカ

[ 2020年10月25日 07:46 ]

フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ最終日 ( 2020年10月24日    ラスベガス )

スケートアメリカを制したマライア・ベル(AP)
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 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のマライア・ベル(24=米国)が全体4位の136・25点をマーク。合計212・73点でGPシリーズ初優勝を果たした。得点は参考記録。ベルは「ABBAメドレー」の音楽に乗せて、華やかな演技を披露。終盤に転倒もあったが、3回転ルッツ、フリップに2回転トーループをつけた2つのコンビネーションで得点を上積みした。

 2位につけたSPに続いて質の高い演技を見せたブレイディ・テネル(22=米国)が全体トップの137・78点をマーク。合計211・07点で2位となった。SP3位のオードリー・シン(16=米国)は136・38点、合計206・15点の3位でフィニッシュした。

 コロナ禍で行われる今季のGPシリーズは各開催国の地元選手や練習拠点とする選手に出場を限定する変則開催。スケートアメリカは無観客で行われた。

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