石川遼 スコア伸ばすも順位上げられず48位、最終日へ「しっかりやれば3アンダーは出せる」

[ 2020年10月25日 19:29 ]

ZOZOチャンピオンシップ第3ラウンド、5番でショットを放つ石川遼。通算7アンダーで48位
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 米男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップは24日(日本時間25日未明)、カルフォルニア州のシャーウッドCC(7073ヤード、パー72)で第3ラウンドが行われ、石川遼(29=CASIO)は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算7アンダーで48位から順位を上げられなかった。世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(27=米国)が67で回り、通算19アンダーで単独首位を守っている。

 石川はインの10番から今平周吾と同組でスタートした。15番パー3でティーショットをピン奥2メートル、同じくパー3の17番でも2・5メートルに寄せるなど前半9ホールをボギーなしの4バーディーで折り返す。終盤にティーショットが乱れて3ボギーとしたものの、2アンダーの70に踏みとどまった。「悪いショットは、ほぼない感じ。想定内というか、絶対にやってはいけないミスではなかった。リカバリーができるところからできなかった」と冷静に分析した。

 最終日も48位から上位を目指してスタートする。「今は地に足つけてやることが大事。世界のトップクラスの選手がちょっとうまく行かなかったらボギー、ダブルボギーが簡単に出るコース。スコア伸ばすのは大変だけど、やるべきことをしっかりやれば3アンダーは出せる。そこを目標にがんばりたい」と足元を見つめた。

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