金丸祐三 引退の意向 男子400メートル五輪3大会連続出場

[ 2020年10月25日 05:30 ]

陸上 木南道孝記念 ( 2020年10月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<木南道孝記念陸上 男子400メートル>スタート前にお馴染みの「金丸ダンス」を見せる金丸祐三(撮影・北條 貴史)
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 陸上男子400メートルで16年リオデジャネイロ大会まで五輪3大会連続で出場した33歳の金丸祐三(大塚製薬)が24日、一線を退く意向を示した。

 木南記念で50秒49の最下位となり「この結果を受けて、僕の中で一区切りはついた」と語った。今後関係者と話し合って正式に進退を決める。金丸は大阪高時代の05年から日本選手権を11連覇。世界選手権代表にも7度選ばれるなど第一人者として活躍した。スタート前にコミカルな動きを見せる「金丸ダンス」も話題となった。

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