東洋大・相沢がクロカン日本選手権出場 瀬古リーダー期待「ここでしっかり走って…」

[ 2020年2月5日 18:38 ]

クロスカントリー日本選手権の会見に出席した日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略リーダー
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 22日に開催される第103回クロスカントリー日本選手権(福岡市・海の中道海浜公園)の出場選手が5日、福岡市で発表された。

 シニア男子10キロには箱根駅伝2年連続区間新の“学生最強ランナー”で、東京五輪男子1万メートル代表候補の相沢晃(22=東洋大4年)が出場。シニア女子8キロでは昨年、ドーハの世界選手権5000メートルで日本歴代2位の15分0秒01を記録し、同種目の東京五輪代表を目指す田中希実(20=豊田自動織機)が出場し大会連覇を狙う。会見した日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「男子は若く将来性のあるランナーがそろった。相沢は体感が強くぶれない走りをする。ここでしっかり走って1万メートルで五輪標準記録を破って代表入りしてほしい」と期待した。

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