飛び込み・金戸凜、高飛び込み出場回避 右肩痛配慮 板飛び込み2種目で五輪目指す

[ 2020年2月5日 05:30 ]

高飛び込み・金戸
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 祖父母、両親に続く3世代での五輪出場を目指す金戸凜(16=セントラルスポーツ)は慢性的に痛みを抱える右肩の状態を考慮して、本命種目の高飛び込みの出場を回避する。

 入水時の負担の少ない板飛び込み、シンクロ板飛び込みの2種目にエントリー。板飛び込みは昨年9月の国体以来で不安を残すが「肩のことを考えて、今年は高飛び込みはお休みすることにしました。悔しい気持ちはあるが、板飛び込みでもチャンスはある」と前を向いた。

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