東京五輪の札幌マラソンコース、東京コースより高低差大きく

[ 2020年2月5日 05:30 ]

 東京五輪組織委員会は4日、札幌で開催するマラソン(女子8月8日、男子同9日)コースの高低差は43.6メートルと公表した。

 最も標高が低いのは周回コースで3度通過する16.3キロ、26.19キロ、36.08キロ地点(札幌市北区北24条西3丁目付近)で8.7メートル。最も高いのは7.9キロ地点(同市豊平区平岸1の13付近)で52.3メートル。当初開催予定だった東京のコースは最低1メートル、最高34メートルの高低差33メートルで、札幌の方が差は大きくなった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月5日のニュース