柔道男子60キロ級・永山 代表争いに闘志「目の前の試合に勝つだけ」GSパリ大会へ出発

[ 2020年2月5日 05:30 ]

成田空港からパリへ出発した永山竜樹
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 柔道男子60キロ級の永山竜樹(了徳寺大職)がグランドスラム(GS)パリ大会(8、9日)出場のために成田空港から出発し、「自分らしい柔道をして、目の前の試合に勝つだけ」と意気込んだ。

 東京五輪の代表争いはリオ五輪銅メダルの高藤直寿(パーク24)がリード。今大会に高藤は出場せず、永山は結果はもちろん、内容も求められる。「直接対決したいが、決められたことなので」と未練を残しつつ、優勝して高藤にプレッシャーをかける。

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