競泳 4月の日本選手権、世界新で賞金300万円 日本新なら100万円

[ 2020年2月5日 05:30 ]

 日本水連は4日の常務理事会で、競泳の東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権(4月1~8日、東京アクアティクスセンター)の賞金額を世界新記録で300万円、日本新記録で100万円とすることを決めた。主催大会では初めて選手に賞金を出すと1月に発表していた。

 各種目の優勝者には30万円、2位の選手に10万円、3位の選手に5万円を贈呈する。費用は日本水連の一部の協賛社が負担する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月5日のニュース