父はモンゴル初のメダリスト 白鵬「レスリングを生で見たい」

[ 2020年2月5日 05:30 ]

「レスリングに注目したい」と語った白鵬(左)に話しかける公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長代行・遠藤利明氏(撮影・西川祐介)
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 日本相撲協会は4日、東京五輪とパラリンピックの間となる8月12、13日の両日に東京都墨田区の両国国技館で「大相撲 東京2020オリンピック・パラリンピック場所」を開催すると発表した。

 会見には鶴竜に加え、横綱・白鵬、大関・貴景勝も出席。五輪・パラリンピックの競技で注目している競技についての質問が出て、父ムンフバトさん(故人)がモンゴル史上初の五輪メダリストである白鵬は「レスリングが見たい。父親が56年前の東京に出てメキシコで銀メダル。そういう素晴らしいものを生で見たい」と熱望した。鶴竜はバスケット、貴景勝は両国国技館で開催されるボクシングを挙げた。

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