貴景勝 基礎徹底で「万全に」 大相撲冬巡業終了

[ 2019年12月16日 05:30 ]

貴景勝
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 大相撲の冬巡業が沖縄県うるま市で行われ、11日間の全日程を終了。秋場所で左大胸筋を負傷した大関・貴景勝は土俵下で四股などの基本運動で汗を流した。相撲を取る稽古はせずに打ち上げた理由については「万全にしたいというのがあるし、しっかり基礎をつくっていこうというのがあった」と説明した。

 今回の巡業ではインフルエンザがまん延し、幕内だけで5人、十両、付け人らも含めると30人あまりが離脱。体調管理に細心の注意を払い「(インフルエンザに)ならないようにする気の張り方がきつかった」と振り返った。帰京後のプランについては「リセットして初場所に向けてやっていきたい」と話した。

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