カド番大関の安青錦が夏場所初日から休場 師匠は「歩くのが精一杯」も途中出場の可能性も示唆

[ 2026年5月8日 10:39 ]

大関・安青錦
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 大相撲のカド番大関の安青錦(22=安治川部屋)が10日から始まる夏場所(東京・両国国技館)を休場した。休場は23年秋場所の初土俵以来初。

 安青錦は春場所中に左小指を痛め、4月の春巡業は途中で離脱。夏場所出場に向け番付発表後は出稽古などで調整したが、6日の荒汐部屋での稽古では左足首も負傷した。師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は「今朝、歩くのが精一杯ということで休場を決めた」と説明した。

 春場所は7勝8敗と負け越しており、このまま出場せずに負け越せば関脇に陥落するが、師匠は再出場の可能性を示唆した。

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