豊昇龍は高安、霧島は隆の勝と対戦 炎鵬は栃大海と 夏場所初日の対戦決まる

[ 2026年5月8日 10:26 ]

豊昇龍
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 日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(10日初日)の取組編制会議を開き、初日、2日目の取組を決めた。

 十両以上では左肩のケガで春場所を途中休場した横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)と左足小指と足首を痛めているカド番大関の安青錦(22=安治川部屋)が休場。初日から一人横綱となる豊昇龍(26=立浪部屋)は初日に高安(36=田子ノ浦部屋)、2日目に藤ノ川(21=伊勢ノ海部屋)、春場所を制し大関に復帰した霧島(30=音羽山部屋)は初日に隆の勝(31=湊川部屋)、2日目に義ノ富士(24=伊勢ケ浜部屋)と対戦する。大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)は初日に藤ノ川、2日目に小結・若隆景(31=荒汐部屋)との対戦が決まった。

 新関脇の2人は熱海富士(23=伊勢ケ浜部屋)が初日に一山本(32=放駒部屋)、2日目に平戸海(26=境川部屋)と、琴勝峰(26=佐渡ケ嶽部屋)は初日に義ノ富士、2日目に隆の勝との対戦が組まれた。

 また脊髄損傷の大ケガから不死鳥のごとく蘇り、3年ぶりに関取に復帰した十両の炎鵬(31=伊勢ケ浜部屋)は栃大海(26=春日野部屋)と対戦する。

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