【女子ゴルフ】不動裕理が2年ぶり予選通過「難しいセッティングで通れたのは大きい」大会最年長記録も更新

[ 2026年5月8日 20:30 ]

女子ゴルフツアー ワールド・サロンパス・カップ第2日 ( 2026年5月8日    茨城県 茨城GC西C=6718ヤード、パー72 )

1番、ティーショットを放つ不動 (撮影・西川祐介)
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 ツアー通算50勝で永久シード保持者の不動裕理(49=フリー)が通算3オーバーの25位で、24年北海道meijiカップ以来2年ぶりの予選通過を果たした。

 49歳206日のレジェンドは、08年大会で塩谷育代が樹立した45歳347日の大会最年長予選通過記録を大幅に更新した。

 元賞金女王は「メジャーの難しいセッティングで予選を通れたのは大きい」と達成感をにじませた。

 18位でスタートしたこの日は1番、2番と連続ボギーを叩き、序盤でつまずいたが、パー5の5番、12番でバーディーを奪うなど辛抱強くプレーした。

 2バーディー、4ボギーの74でホールアウトし「今日も我慢のゴルフでした。ピン位置が凄く難しいので、バーディーを狙うというのは私の飛距離では厳しい」と苦笑した。

 メジャー大会での決勝ラウンド進出は22年のこの大会以来4年ぶり。「順位とかではなく自分が納得できるゴルフが目標」と抱負を口にした。

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