バド代表がツアーファイナルから帰国 年間最多11勝の桃田賢斗「満足せず精進」

[ 2019年12月16日 16:06 ]

帰国しワールドツアーファイナルズ2019のメダルを手に笑顔を見せるバドミントン日本代表の(左から)朴HC、遠藤、渡辺、桃田、永原、松本(撮影・会津 智海)
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 ワールドツアーファイナル(中国・広州)を終えたバドミントン日本代表が16日、成田空港に帰国した。男子シングルスで4年ぶり2度目の年間王者となった世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、歴代最多となる年間11勝に到達。「勝ち抜けたのは自信になった。これに満足せず、精進していきたい」と語った。

 女子ダブルスでは世界ランク3位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が準優勝。永原は「決勝は力を出し切れない部分があった。力が足りないと実感した」と振り返り、松本は「新たな課題が見つかった。コンディションを整えて、戦っていきたい」と決意をあらたにした。

 男子ダブルスでは世界ランク6位の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が2年連続のファイナリスト。同種目で日本勢初の頂点には届かなかったが、遠藤は「得意のレシーブからの展開が調子よかった。もっと進化していければ」と前向きに語り、渡辺も「ここから先、厳しい戦いが続く。自分の限界を決めず、どんどん挑戦したい」と話した。。

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