初のカド番・安青錦 左足首負傷も夏場所強行出場へ…安治川親方「出る方向で動いている」

[ 2026年5月8日 04:30 ]

大関・安青錦
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 6日に左足首を負傷した大相撲の大関・安青錦について、師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は7日、東京都江東区の安治川部屋で取材に応じ、夏場所(10日初日、東京・両国国技館)の出場可否について「出る方向で動いている。それはずっと変わらない」と話した。同日に行った精密検査の結果などを踏まえ最終判断する。今場所は初のカド番で、負け越せば来場所は関脇に転落する。

 この日は安治川部屋の稽古が休みで治療に努めたという安青錦は、春場所中に左足小指を骨折し、春巡業を途中休場。横綱審議委員会による稽古総見、時津風一門の連合稽古などで稽古を積んできた。初の負け越しを喫した春場所から巻き返しを図るべく調整を続ける。

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