横綱・大の里とカド番大関の安青錦が初日から休場 夏場所取組編成会議 大の里は初日からの休場は初

[ 2026年5月8日 09:56 ]

横綱・大の里
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 日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(10日初日)の取組編制会議を開き、初日、2日目の取組を決めた。

 左肩のケガで春場所を途中休場した横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が2場所連続で休場となった。23年夏場所の初土俵以来3度目で、初日からの休場は初。師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は「なかなか状態が上がらず、昨日(7日)話し合って決めました。調整はかなり出遅れているなという印象で、稽古総見も稽古できなかったし出稽古もいけなかった。しっかりと左からの攻めが復活できるようにやり直してほしい」と話した。

 カド番大関の安青錦(22=安治川部屋)も春場所中に痛めた左足の回復が間に合わず、休場となった。休場は23年秋場所の初土俵以来初。このまま出場せずに負け越せば関脇に陥落する。

 横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)は初日に高安(36=田子ノ浦部屋)との対戦が決まった。 

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