米国代表 2日フランス戦へ前日練習、PRフライ「真っ向勝負を」

[ 2019年10月1日 15:10 ]

ラグビーW杯1次リーグC組   米国―フランス ( 2019年10月2日    レベスタ )

2日のフランス戦へ向け、福岡市のレベスタで練習する米国代表
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 米国代表が10月2日のフランス戦に備えて1日、会場となるレベスタ(福岡市)で前日練習を行った。台風18号進路次第では中止のおそれもあったが、30日に開催が決定。選手はリラックスした表情で、守備の確認やチューブを使ったトレーニングなどで最終調整した。

 ベテランのPRエリック・フライは「わくわくしている。(仏の)スクラムやモールは力強いが、真っ向勝負を挑みたい。フランスはとてもうまい。一番いいパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。

 アメリカでは昨年、プロリーグMLR(メジャーリーグラグビー)が発足。ラグビー人気定着へ向け、W杯は絶好のアピールの場となる。エリックも意識している。

 「若い人たちをインスパイア(いい影響を与えられることが)できたらいい。次世代の子どもたちがラグビーをしたい、と思えるようなプレーをね」

 混戦が予想された1次リーグC組。米国は初戦でイングランドに敗れ0勝1敗で勝ち点なし。フランスは初戦でアルゼンチンに競り勝ち、現在勝ち点4。

 首位は勝ち点10のイングランド(2勝)。アルゼンチンが勝ち点6(1勝1敗)で2位。トンガは勝ち点0(2敗)で苦しくなっている。米仏ともに、1次リーグ突破へ大事な1戦となる。

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