セーリング代表内定の富沢「東京でメダルを獲りたい!」

[ 2019年10月1日 05:30 ]

五輪代表内定を決め、羽田空港に帰国したセーリングの富沢
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 セーリングのRSX級世界選手権で10位に入り、4大会連続の五輪代表に内定した富沢慎(トヨタ自動車東日本)が30日、羽田空港に帰国した。

 多くの報道陣に「ラグビーの活躍で誰もいないかと思った」とおどけつつ「一個一個目標をつぶして、東京でメダルを獲りたい」と意気込んだ。

 16年リオ五輪後は五輪メダリストのデンプシー・コーチの下で海外のトップ選手と技術を磨き、「恐れられる立場に変わりつつある」ほど成長した。12月のニュージーランド合宿で今大会優勝のオランダ選手らと汗を流す予定。課題とする風下でのスピードなど「教えてもらう約束をしました。次のステップへの近道」と目を輝かせた。

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