小池、リレーへ前向き「一晩寝て起きれば切り替えられる」

[ 2019年10月1日 05:30 ]

陸上 世界選手権第2日 ( 2019年10月1日    ドーハ・ハリーファ国際競技場 )

男子200メートル予選、準決勝進出を逃した小池(右)=撮影・小海途 良幹
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 男子200メートル日本勢は3人とも3着に入れず、記録でも拾われなかった。

 初めて挑む世界選手権の個人種目が終わった小池は悔しさをにじませつつ「一晩寝て起きれば切り替えられる」と前を向いた。2大会連続のメダルを目指す400メートルリレーの予選までは中4日。各国のトップ選手がリレーを組んで争う機会は五輪前は今大会が最後となる。目標の五輪金メダルへ、確かな手応えをつかめるか。国内合宿では2走を想定して練習してきた白石は「全力を尽くしたい」と決意を語った。

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