ウォルシュ・ジュリアンが日本歴代4位で準決勝へ 男子400メートル

[ 2019年10月2日 00:01 ]

陸上 世界選手権第5日 ( 2019年10月1日    ドーハ・ハリファ国際競技場 )

男子400メートル予選、力走するウォルシュ・ジュリアン(撮影・小海途 良幹)
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 ウォルシュ・ジュリアン(23=富士通)が日本歴代4位となる45秒21で2組2位となり、2日の準決勝に進出した。「ここを通らないとお話にならない。自信が湧いてきました」と強豪揃いの予選突破を喜んだ。

 9月1日に行われた記録会で参加標準記録を突破して出場にこぎ着けた。2レース連続で自己ベストを更新しており「これで刺激が入ったので行けると思う」と決勝進出を見据えた。

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