中垣内監督、イタリア撃破に高評価「チームワーク良くスピード感あるバレー」

[ 2019年10月1日 21:50 ]

バレーボールW杯 第1日   日本3-0イタリア ( 2019年10月1日    マリンメッセ福岡 )

バレーボール全日本男子の中垣内祐一監督
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 日本のワールドカップ初戦は世界ランク3位、リオ五輪で銀メダルを獲得した強豪イタリア。長年苦しめられてきた相手にストレート勝ちを収めた。

 「気分最高なんじゃないですか?」の問いに、バレーボール全日本男子の中垣内監督は「そうですね。ストレート、出来過ぎかもしれませんけど、このワールドカップ、本当にみんなで頑張ろうと言ってたんで、いいスタート切れたと思います」と胸を張った。

 大事な初戦を、これ以上ない形で終えた中垣内監督。選手のプレー内容については「全員でね、最後まで顔見合ってプレーしようと言ってましたし。チームワークの良い、スピード感のあるバレーボールになってたと思います」と高評価だった。

 “日本最高の逸材”と呼ばれるエース・石川が好調な上、19歳の新星・西田も大活躍。今後の展開が楽しみになる一戦となった。

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