白鵬、日本人“初タイトル”全日本力士選士権12年ぶりV

[ 2019年10月1日 05:30 ]

全日本力士選士権を制した白鵬
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 大相撲の全日本力士選士権が30日、東京・両国国技館で行われ、横綱・白鵬(34)が12年ぶり2度目の優勝を飾った。秋場所Vの御嶽海らを退け優勝決定戦に進み、実力者の北勝富士を圧倒。秋場所前に日本国籍を取得し、これが日本人として“初タイトル”。「いいものだね」とご機嫌だった。

 ラグビー日本代表のWTB松島幸太朗とはトレーナーが同じで「知っている選手がいると(応援に)力が入る。(アイルランド戦は)感動した」と刺激を受けた様子。午前は明治神宮で弟弟子の炎鵬、石浦を従え、土俵入りも披露した。三つぞろいの新化粧まわしには、東京五輪開催年の「2020」があしらわれ、「両国の懸け橋に」との思いで、日本とモンゴルの国旗が並べられた。

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