高橋妹、ストレートで快勝 4年ぶり大舞台で成長実感

[ 2019年8月20日 05:30 ]

バドミントン 世界選手権第1日 ( 2019年8月19日    スイス・バーゼル )

スコットランド選手と対戦する高橋沙也加
Photo By 共同

 女子シングルスは世界ランク15位の高橋沙が、同23位のスコットランド選手に2―0(21―10、21―13)で勝利。先行された第2ゲームも終盤の6連続得点で決着をつけた。

 リオ五輪選考レース中の15年に右膝じん帯損傷で手術。リオ五輪は姉の活躍を見ているだけだった。3回戦で敗れた15年以来4年ぶりの世界。「3~4点離されても追いつけるのが今と前の違い」と成長を語り「自分らしいプレーを」と2回戦を見据えた。

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