朝乃山、充実夏巡業打ち上げ 秋場所はまず勝ち越し目標

[ 2019年8月20日 05:30 ]

朝乃山(右)を押し出す大栄翔
Photo By スポニチ

 大相撲の夏巡業が19日、北海道釧路市で行われ、平幕の朝乃山(25=高砂部屋)が大栄翔らとの申し合いで順調な調整ぶりを見せた。「前に出ることだけを意識してやった」と得意の四つ相撲に持ち込むと休まず動いて寄り切るなど安定した相撲内容を披露。北海道での4日間の巡業全て土俵に上がり、この日も同世代のライバルと汗を流した。

 夏巡業はこの日でひと区切り。「5月は春巡業でやってきたことがあるから優勝できた。この巡業でも意識を変えず、同じことをやろうと思ってやった」。22日からは神奈川県内で行われる所属部屋の合宿に参加する。秋場所(9月8日初日、両国国技館)へ、「幕内上位で8勝したことがないので」とまずは勝ち越しを目指す。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月20日のニュース