混合ダブルス ホキナガ快勝で初戦突破「緊張ほぐれた」

[ 2019年8月20日 05:30 ]

バドミントン 世界選手権第1日 ( 2019年8月19日    スイス・バーゼル )

混合ダブルス1回戦 スコットランドのペアと対戦する保木(左上)、永原組
Photo By 共同

 混合ダブルスの保木、永原組が日本勢の先陣を切って登場。スコットランドのペアに21―13、21―17で快勝し、初戦を突破した。

 永原は女子ダブルス、保木は男子ダブルスの本業に生かすために取り組んでいる。保木は「男子ダブルスに緊張がほぐれた状態で入れるのはいい」と話し、永原は「男子の球を受けることができるから、女子の球の時に強気にいける」とメリットを口にした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月20日のニュース