女子470級 ヨシヨシ組が総合首位に 風向き変化も対応

[ 2019年8月20日 05:30 ]

女子470級に出場した吉田(右)(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 セーリングの東京五輪テスト大会第3日は19日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で行われ、五輪代表に決まっている女子470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は6レースを終えて総合首位に立った。吉田、吉岡組は3レースで4位、6位、1位と好調だった。前日とは一変して陸地方向から風が吹く条件に、うまく対応した。

 吉田は「風向きの変化が激しかったけど、それに合わせられた」と納得の表情で話した。男子RSX級の富沢慎(トヨタ自動車東日本)は第5レースで2位に入るなど、7レースを終えて総合10位につけた。女子レーザーラジアル級の土居愛実(アビーム)は6レースまでで総合10位だった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月20日のニュース