東京五輪を目指す成田美寿々、有言実行の逆転V 今季2勝目

[ 2019年8月4日 13:45 ]

女子ゴルフ 大東建託いい部屋ネットレディース最終日 ( 2019年8月4日    山梨県南都留郡鳴沢村 鳴沢ゴルフ倶楽部=6605ヤード、パー72 )

<大東建託いい部屋ネットレディース・最終日>成田美寿々は逆転で勝利を飾りカップを手に笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
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 3位で出た成田美寿々(26=オンワードホールディングス)が70と伸ばして通算11アンダーで逆転優勝を果たした。

 スタートの1番で1メートルのバーディーパットを決める幸先のいい滑り出し。続く2番でもバンカーからの第2打をOKにつけタップインバーディーと切れ味の鋭いショットを見せた。しかし、4、8番でボーギーを叩き後退するも10、11番の連続バーディーで盛り返す。首位に並んだ後の終盤の16番で6メートルのバーディーをパットを決めて抜け出すとそのまま逃げ切った。

 今季はヤマハレディース葛城に続く2勝目で通算13勝目となった。第3ラウンド終了後に「(20年東京五輪の代表になるには)五輪まで6~8勝しないといけないと思っている。気合いを入れていかないといけない」と話していた通りの勝負強さで結果を残した。
 

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