女子の吉田・吉岡組ら五輪切符狙う 4日開幕セーリング470級世界選手権

[ 2019年8月4日 05:45 ]

 東京五輪代表選考会を兼ねたセーリングの470級世界選手権は、4日から神奈川・江の島ヨットハーバー沖で開幕し、3位以内の日本人最上位チームが代表に内定する。

 女子は吉田・吉岡組(ともにベネッセ)に連覇が懸かり、男子は昨年度大会銀メダルの磯崎・高柳組(ともにエス・ピー・ネットワーク)、昨年のW杯江の島大会を制した岡田(トヨタ自動車東日本)・外薗(JR九州)組らが五輪切符を狙う。3日は開会式が行われ、選手宣誓を務めた岡田は「状態は良い。初日は焦らずちゃんと戦える位置に残るレースをしたい」と意気込んだ。

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